解約金のある保険を見直せば保険料の負担は軽くなる

掛け捨て保険への切り替えで保険料を10分の1に抑えよう

まず手をつけるのは、解約金のある保険の処遇です。 解約金のある保険は、だいたい保険料が高く、それを止めることによって負担も減り、 かつ解約金もありますから、二重に役立ちます。保険の継続を考え契約者貸付を受け、一 時的に資金を調達することも可能ですが、貸付では保険料負担はそのままです。思い切っ て減額、もしくは解約してもいいと思います。 しかし、ただ解約しただけでは、ただでさえ困難な状況の中、もしも社長に何かがあっ て保険金も出ないとなれば、それこそ一大事になりますので、同じ保障額で、保険料はう んと安い掛け捨ての定期保険に入りましょう。保険料が十分の一くらいになりますから、相当、その後が楽になります。本業の正念場 では高い保険料を回避し、掛け捨て保険でまかない、また業績が良くなってから将来の退 職金にも備えたタイプの商品に切り替えればよいと思います。 ただ保険ですから、健康状態がネックになります。減額、解約はいつでもできますが、 新たに入るとなると健康診断を受けなおす必要があるので、もし病気があり、新たな契約 はむずかしい場合は、やめるにやめられません。 その場合は、その解約金が貯まっている保険契約からは、契約者貸付を受け、資金調達 し、解約金はあまりないけれど、法人が負担している他の人が被保険者になっている契約 をどうするか検討しましょう。

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