金融機関から紹介された税理士と10年来のつきあいです。「すばらしい!」と言うほどではありませんが、仕事のミスはなく、スタッフの教育も行き届いているので、サービス自体に特に不満はありません。ただ、友人の会社の税理士に比べると顧問料が少し高いような気がしていました。そんな中、最近偶然、同じ税理士と契約しているX社の顧問料を知ってしまいました。それがなんと!当社の半額なのです。会社の規模も訪問頻度も依頼内容も当社と大して変わりません。顧問料っていったい何なんでしょう?

A.減額交渉は細心の注意を!

さて、本件ですが、どのような対処法があるでしょう?

  1. そのまま。(泣き寝入り)
  2. X社の件には触れずに、値下げ交渉
  3. X社の件を持ち出し、値下げ交渉

は一番簡単な対処法ですが、ストレスが積もっていきますよね?日常のやり取りの中で、今まで気にならなかったことも「X社の倍額払っているのに・・・」と思えば腹も立つというものです。

でも交渉の余地はありますが、話し合いの末「それじゃあ1割下げますよ」とかなり恩着せがましく言われたら「X社は半額だろ!」と言ってやりたい気持ちがふつふつと湧くでしょう。また減額によって税理士のモチベーションが下がることは避けられません。

はかなりの覚悟が必要です。税理士は御社に嫌悪感を抱くでしょうし、仮に交渉の末、半額にできたとしても税理士との仲はかなりギクシャクするでしょう。また、情報源によってはX社に迷惑をかける可能性もあります。

「え~い!もう面倒くさいから税理士変えるか!」とお考えになった時は
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